Light Art Park

作品
※タップすると作品とアーティストの詳細情報が開きます。

- GAIA
Courtesy of Light Art Collection - Luke Jerram/海外作品
詳細- GAIA

- Visible TOWER
- V_T(ヴィ・ティー)
YAMACHANG / Kenji Kohashi / Naoya Murayama
詳細
- Embrace
- Beamhacker/海外作品
詳細
- Frozen Spire
- Tokyo Lighting Design
詳細
- TOKYO百花繚乱
- MEGU
詳細
※作品イメージ - リキッドユニバース:蒼氓蟲譜 / Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm
- 落合陽一
詳細
- Hydrangea Lights
- 大島エレク総業
詳細
- Seeds of Light 光の卵 — Egg of Hope
- 打越俊明
詳細
- INTER-WORLD/Cocooner: Apparent motion of celestial bodies
- 奥中章人
詳細
- Photosynthesis
- FLIGHTGRAF
詳細
- BOKETTO
- 中山ゆめお
詳細
- Fractal Forest
- 川鍋桃奈/学生作品
詳細
- LIGHT PLAY FIELD
- タカショーデジテック
詳細

GAIA
Courtesy of Light Art Collection
ジャンルに捉われない表現で知られるルーク・ジェラムによる、直径約7mの圧倒的なスケールを誇る地球型インスタレーション。NASAが提供する120dpiの高精細な地表データをもとに制作されており、まるで宇宙空間に浮かぶ地球を眺めているかのような、深く不思議な没入感を体感できる作品です。
Photo © R.o.R Festival & Ana Rojc
- 山九株式会社
- 株式会社 アハ製作所

- Luke Jerram
彫刻やインスタレーション、ライブアートなど、ジャンルの枠にとらわれない多彩な表現を展開するアーティスト。イギリスを拠点に25年以上にわたって世界各地で活動を続け、これまで数々の驚きに満ちたプロジェクトを発表してきた。その独創的な作品たちは、世界中の人々に大きな感動とインスピレーションを与え続けている。
https://my-earth.org

Embrace
光・ミラーを融合したインタラクティブ表現を得意とするBeamhackerによる参加型インスタレーション。周囲に並んだ人型のシルエットと手をつなぐことで、光の波紋が連鎖するように広がります。人々のコミュニケーションと協力によって、より華やかな演出へと変化します。
- 山九株式会社

- Beamhacker
ダンスミュージックイベントの企画運営を長年にわたって経験するなかで、数多くのオーダーメイドのステージ・会場装飾を手がけたことがBeamhackerの出発点となった。当初はローファイなセットデザインの美学からスタートし、次第に新たなテクノロジーやDIY照明技術へと進化。LED、光ファイバー、ELワイヤー、レーザー、VR、インタラクティブセンサーなどを取り入れ、常に没入感を最重要視してきた。Beamhackerはこれまで、フェスティバル、ブランド、美術館、パブリックアートのコミッションワークなど、国内各地で多数の仮設・常設の照明インスタレーションのデザイン・制作・プログラミングを主導してきた。
https://www.instagram.com/beamhacker/

Visible TOWER
Visible TOWERは、街を行き交う人々の記憶や生活、仕事といった日々の営みを“光の記憶”として刻み、ビジュアライズするタワー型インスタレーション。昼は街や人を映す鏡として都市を映し出し、夜はAIが街の記憶をコラージュした光がLEDビジョンに現れ、都市の記憶を解き放つ光の彫刻となります。"Visible CITY” の象徴として、昼も夜も訪れる人々の心に新たな光を灯し続けます。
- 株式会社サウンドクルー
- LEDTOKYO株式会社
- YNIZE株式会社
- キスソニックス株式会社
- 株式会社映像センター



- V_T(ヴィ・ティー)
YAMACHANG / Kenji Kohashi / Naoya Murayama V_Tは、“Visible / Vertical / Vision”と“Tower / Tokyo / Target”という2つのベクトルから生まれた、光のアーティスト・コレクティブです。
都市に潜む記憶や感情、気配を光の彫刻として可視化し、場所の潜在性を引き出すことで、見る人それぞれの中に異なる物語と静かな問いを呼び起こします。
・YAMACHANG: https://yamachang-jp.com/
・Kenji Kohashi: https://www.thehumanmiracle.com/

Frozen Spire
無数の霜柱が、静かに天へと延びていく。
自然の中にある上昇のエネルギーを光の構造として可視化した。

- Tokyo Lighting Design
「SUPERNATURAL」をキーワードに掲げて光の演出を創出する照明デザイン事務所。
技術革新と芸術性を融合し、陰影の美しさを際立たせながら、唯一無二の空間体験を生み出すことを使命とする。その創造力と技術力は、国宝松本城天守のレーザープロジェクションマッピングの総合演出や、自然現象である「波」を視覚化し、一筋の光として波の砕ける音とともに静かに出現させる光の彫刻「NightWave」など、壮大な光のプロジェクトにおいて発揮されている。
https://tokyolighting.com

TOKYO百花繚乱
東京に生きるすべての個性を「百花」に見立てたインスタレーション。異なる色、異なるかたち、異なる生き方が響き合い、混ざり合い、咲き乱れ、この街になる。挑戦し、表現し、散り、また芽吹く。東京はずっと、そうして花を咲かせてきた。恐れるな、散ることを。咲き誇れ、東京。
Supported by カラーズクリエーション株式会社

- MEGU
「花は、もっと自由になれる。」生花のプロとして花と向き合い続け、その先にたどり着いたのがジャイアントフラワーという表現。2015年に設立したPETAL Designは、日本初の専門アトリエとして、商業施設から都市空間へ数々の花を咲かせてきた。巨大にして繊細、華麗であり荘厳。その花が、誰かの希望になると信じて。
https://www.petaldesign.jp/

リキッドユニバース:蒼氓蟲譜 / Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm
境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開する落合陽一が本イベントのために制作した新作。蛍や夜光虫、そしてLED――自然と都市に存在するさまざまな“光”が、4メートルの光柱の中でひとつに重なり合います。計算機自然が生成し続ける映像の中で、自然と人工の境界が曖昧になり、光を新しい視点で捉え直す体験へと導きます。
- 株式会社セイビ堂

- 落合陽一
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授、東京大学准教授。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。主な個展として「日下部民藝館特別展」岐阜, 2021-2025など。

Hydrangea Lights
花をかたどった光の球体。
ハンドメイドで一枚一枚丁寧に組み上げられたその形は、花の開き方や陰影、こぼれる光の表情までもがそれぞれに異なります。
人工物でありながら、どこか有機的なやわらかさを宿し、画一化された日常と自然のゆらぎを静かに結び、空間に穏やかな調和とぬくもりをもたらす光の提案です。

- 大島エレク総業
大島望が手掛ける空間装飾・デコレーションプロジェクト。独自設計の植物や花をモチーフにしたランプによるライティングデコレーションを軸に、木工や布など多彩なマテリアルを組み合わせた空間演出を展開。音楽フェスやライブ、企業イベント、アートイベントなど幅広いシーンで活動している。
https://www.oshimaelec.com/

BOKETTO
ゆっくり過ごす、なにもしない時間をコンセプトに、自然に吹く風で海の波のように揺れ動く野外キネティックアート。 本イベントでは公園の森の情景と、木に波が当たり波紋を生み出すマングローブの風景のイメージを重ねて、ユニットを配置した。 夜には作品が生み出す反射光が、水面の反射のように木々に広がる。

- 中山ゆめお
主に野外作品を手掛け、活動の共通テーマを「私たちが地球上に生きているという感覚」としている。 屋外に作品を設置することで、その場所に動物や自然と実際に向き合っているかのような安らぎの体験空間を創出することを目指す。 作品のインスピレーションは自身の体験に根ざし、動植物への敬意が込められている。
https://yumeonakayama.wixsite.com/ouma

Photosynthesis
「光合成」をテーマに、植物の呼吸サイクルを表現。昼に光を吸収し、夜にエネルギーを放つ——昼は音という不可視のメディアで"吸収"を、夜は光で"放出"を描く。昼と夜で一つの生命サイクルが完成する作品。自然のリズムに寄り添い、空間と対話しながら、その場所にしか生まれない気配を創出する。

- FLIGHTGRAF
東京を拠点に活動するオーディオビジュアルユニット。2013年より映像・音・光を融合したインスタレーションを制作。大阪万博2025、サッカー国際大会 カタール2022、Signal Festival(プラハ)ヘッドライナー、Genius Loci Weimar(独)グランプリなど国際的に活動。空間をキャンバスに没入型体験を創出。
https://www.flightgraf.com/

Seeds of Light 光の卵 — Egg of Hope
幾何学的な構造体の内部で光が分裂し、粒子のような輝きとなって空間へと広がる卵型のオブジェ。
卵は生命の起源であり、まだ形を持たない可能性の象徴でもある。
米国ネバダの砂漠で開催される「Burning Man」で展示された本作品。
都市の夜に現れるこの光は、新しい世界の芽生えを静かに示している。

- 打越俊明
光と構造体を用いた空間作品を制作するアーティスト。日本の古典美術に通じる美意識を背景に、幾何学的な構造体の内部に光を宿し、空間へと広がる光の現象を用いたインスタレーションを展開している。近年は「光の卵」シリーズを通して、生命の起源や可能性の象徴である卵をモチーフに、光による空間体験を探求している。
https://www.instagram.com/toshiaki_uchikoshi/

INTER-WORLD/Cocooner: Apparent motion of celestial bodies
「Study:大阪関西国際芸術祭2025」にて大阪・関西万博公式プログラムとして、実際に万博会場で184日間にわたり展示された体験型作品。空気・水・太陽の相互作用で起こる地球の現象を増幅する、柔らかな彫刻です。「人は空気や水、光に似ている」という作家の視点をもとに、私たちが世界とどのようにつながっているのかを体感的に示し、人新世の繭からの脱皮を促す問いを投げかけます。
- ARTLOGUE

- 奥中章人
美術家。AO Institute of Arts共同代表。美術館・福祉施設でのWS講師を経て活動。仏・韓・中のAIRで研修。市民と体験型作品やWSを制作。2023 Art Award IN THE CUBE 審査員賞、2024 WHAT MUSEUM 個展。万博公式『Study 2025』展示。
https://osaka-kansai.art/products/okunakaakihito
https://aoioa.art/
https://www.instagram.com/akihito_okunaka/

Fractal Forest
自然界には、根、菌糸、葉脈、血管など、繰り返し現れるネットワーク構造が存在する。
本作は、フリーモーション刺繍を施したテキスタイルに光を投影し、空間を立ち上げるインスタレーション。
鑑賞者がその内部に足を踏み入れると、光の網目は身体を包み込み、まるで森の内部へ入り込んだかのような感覚が生まれる。
人の身体と森の構造が呼応し合い、自然と身体の境界は光の中でゆるやかに揺らぎはじめる。
Supported by カラーズクリエーション株式会社

- 川鍋桃奈
2003年生まれ、東京都出身。東京藝術大学美術学部デザイン科在籍。
テキスタイルデザインやインスタレーション作品を軸に、空間・グラフィック・ファッション分野を横断し、身体感覚を起点とした表現を行う。
視覚だけで完結しない、身体と空間の関係性を探る制作を通して、デザインを体験として立ち上げることを試みる。
https://www.instagram.com/mona__kawanabe

LIGHT PLAY FIELD
各地で賑わいを創出してきたイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」をテーマに、MK Illumination社の日本総代理店として、大型動物モチーフや光る椅子など、華やかでダイナミックな演出アイテムを展示します。憩いの場やフォトスポットとして、光の空間をお楽しみください。
- タカショーデジテック
屋外照明、LEDサイン、イルミネーションを主要事業として展開する照明専門メーカー。「光の演出で人の心を彩る」というビジョンのもと、光を通して人の心に感動や安らぎを与えることを経営理念とし、空間価値の向上や地方創生、ナイトタイム活性化など、光の可能性を追求する多彩なプロジェクトに取り組んでいる。
https://takasho-digitec.jp/
総合演出
1979年東京都生まれ。1988年に俳優デビューし、数多くの人気作品に出演。2007年に芸能活動を休止し、世界を旅する。帰国後、都市型フェスティバルの先駆けとなった『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや、伝統花火とテクノロジーを融合させた『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを務め、東京、シンガポール、サウジアラビアなど国内外で大きな成功を収める。
ドローンを活用した夜空のスペクタクルショー『CONTACT』では、日本イベントアワード(JACE)最優秀賞・経済産業大臣賞を受賞。一般社団法人日本ドローンショー協会の理事も務め、テクノロジーとエンターテインメントの融合を牽引している。
2021年、東京2020パラリンピック閉会式のショーディレクターを担当。2025年大阪・関西万博では催事企画プロデューサーに就任し、開閉会式および公式イベント全体の計画・統括を完遂。総来場者数2,902万人を記録した歴史的な祭典を成功へと導いた。
現在は、地方創生や都市開発にも携わり、独自の「体験設計」を通じて、人の記憶に残る“未来の体験”を創出。時代に新しい価値を創造し続けている。
