4日間にわたるプロジェクションマッピング国際大会
上位19作品を上映!

世界最高峰の光のエンターテインメント東京初開催!

12月3日正午より参加申込の受付を再開!(先着順)

2021.12.9 THU / 10 FRI / 11 SAT / 12 SUN (4DAYS)


東京の冬が輝く

世界最高峰の“光”エンターテインメント

東京の冬が輝く

世界最高峰の“光”

エンターテインメント

TOKYO LIGHTSは、東京から日本をそして世界を照らす光(希望)の祭典としてこの冬から始動。

アジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」は東京で初めての開催となり、今回トップクリエイター達のプロジェクションマッピングが映し出されるのは、重要文化財である明治神宮外苑の聖徳記念絵画館。世界各国のアーティストが個性的な表現を競い、それを国際的有識者、業界著名人などから構成される審査委員による審査を経てグランプリ等が決定されます。
光のエンターテインメントやショーは、東京2020パラリンピック競技大会の閉会式でクリエイティブディレクターを務め、国内外から高い評価を受ける潤間大仁が手掛け、幻想的で神秘的な光と音の体験を演出します。

世界最高峰の映像と、光によるフォトジェニックな世界で、非日常と未来への希望を体験して下さい。

東京の冬を彩る新たな風物詩がここから始まります。

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AMBASSADOR

  • オフィシャルアンバサダー


    白石麻衣 / MAI SHIRAISHI

    生年月日 : 1992年8月20日
    血液型 : A型
    星座 : しし座
    身長 : 162cm

    2011年、アイドルグループ「乃木坂46」第1期生オーディションに合格、デビュー。乃木坂46のエースとして活動し多くの楽曲でセンターを務める。個人としても女性ファッション誌の専属モデルやドラマ、映画、CMの出演など幅広く活躍し、2020年に同グループを卒業。卒業後、女優・モデルとして活動し、ドラマや映画の出演、数々の女性ファッション誌で表紙を務めるほか、バラエティ番組のMC、また自身のYouTubeチャンネルの開設など、活躍の幅を益々広げている。
    出演映画「嘘喰い」が2022年2月11日公開予定。

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PROGRAM

プロジェクションマッピング国際大会(1minute Projection Mapping )

2012年に始まったアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition 」。世界中から集まった1分台(1分~1分59秒)のハイレベルな作品群から、厳正に選ばれた上位19組のファイナリスト作品を聖徳記念絵画館をスクリーンにして投影、グランプリ等を決定・表彰します。 

また、オープニング特別映像では参加者全員に3Dメガネをご使用いただき、立体感のある新しいプロジェクションマッピングも体験するとともに、オンライン上で「オーディエンス賞」の投票も実施します。

公開審査会及び授賞式(12月12日)メインMC


古坂大魔王 / 芸人・プロデューサー

1992年お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」でデビュー。ピコ太郎プロデューサー。
文部科学省・CCC大使、総務省・異能vation推進大使。現在は、バラエティ番組をはじめ、コメンテーターとして情報番組への出演、世界のトップランナーと音楽、エンターテインメント等についてトークセッションを行うなど、幅広い分野で活躍中。

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プロジェクションマッピング
一般投票について


誰でも投票可能!あなた一票でオーディエンス賞が決まる!

今回、公式Youtube チャンネルに「1minute Projection Mapping Competition」ファイナルリスト上位19作品を公開します。そちらから、一般ユーザーの投票を通じて通常のグランプリとは別に「オーディエンス賞」を決定する企画を開催いたします。

■ 投票方法
TOKYO LIGHTS 公式YouTube チャンネルより、各作品をご覧いただきその後、ご自身で気に入った作品に「いいね」を押すことで投票完了です。「いいね数」等でオーディエンス賞を選出します。
【プロジェクションマッピング国際大会ファイナリスト作品一覧】12月9日 18:30にURL公開予定

■ スケジュール
【 投票 】
開始 : 2021年12月09日(木) 18時30分
終了 : 2021年12月11日(土) 21時00分
【 発表 】
2021年12月12日(日)
当日、会場および各SNS にて発表いたします。

■ 注意事項
・ 投票はお一人様1作品1回までとさせていただきます。
・ 投票におけるネット接続料及び通信料は応募者のご負担となります。

皆さまのご参加をお待ちしています。

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  • 光のエンターテインメント

    幻想的、神秘的な光をレーザーライトで表現する全長約100メートルを超えるレーザートンネルやシンボリックな光の柱を軟式野球場に設置いたします。
    パフォーマーと、最先端レーザー技術を融合させたエンターテイメントショーも実施いたします。

    STORY

    光は、未来への希望

    光輝く街、東京。
    伝統と革新。アナログとデジタル。
    多様な価値観がダイナミックに交差し、日々、新たな価値が創造される街、東京。
    そのエネルギーは、街の魅力となり、世界屈指のエンターテインメントシティとして、人々を輝かせてきました。

    果たせなかった約束や、会えなかった人、様々な制約があった中でも、諦めず、光を探し続けた全ての人たちへ。

    冬の日本に、新しいシンボルを。
    そして、輝きで彩られる東京に、心躍る感動を。
    私たちの希望が、世界を輝かせ、日本の新たなアイコンを創る。

    東京から世界へ。
    希望の光が未来を照らす、新しい光のエンターテインメントが誕生する。

  • program01

    MIRAI SANDO

    最先端のレーザーとファイバービームを全身に浴びることができる光の3D体験
    音響技術を組み合わせた、100mにも及ぶ没入型、光のレーザートンネル

    光の旅の始まり - 序章

    川の水面のように流れ煌めく光の粒子が全身を包み込み、
    全身で浴びる光によって、自己をミクロの世界まで分解すると
    同時に、優しく温かなサウンドによって、大自然と溶け合う空間を進む。

    MIRAI SANDOは、光によって、粒子レベルに自分を分解することで自己を省み、心のうちを感じる。それによって、未来、共に生きる家族、友人、恋人たちのことを想う準備をするための光のトンネル。
    様々な形のゲートを潜ることで、人種、性別、年齢、あらゆる垣根を超えて、自分の心のうちに向き合い本来の自分を取り戻すため、光が誘う先へと歩いていく。


  • program02

    REFLECTION

    現実世界と仮想現実を融合する光のエンターテイメント
    リアルなパフォーマーと、映像テクノロジー、最先端レーザー技術を融合した演出による、未だかつてない、東京発の未来型エンターテイメントの幕開けとなるショー

    光の旅 - 第1章

    MIRAI SANDOを越え、自己を振り返った先には、
    他者との関わりを改めて感じる空間。
    人種、性別、年齢、の違いも関係なく、すべての壁を越えて、
    世界中の人たちがお互いの幸せを祈る。

    古くから自然の恵みへの感謝を、無病息災を願い行われてきた伝統芸能である、
    日本の「獅子舞」を雛形に、現代版にアレンジしたセレモニーを通して、
    共に輝く未来を想像し、他者との関わりに感謝をする。


  • program03

    TOKYO LIGHTS

    来場者参加型インスタレーション

    光の旅 - 第2章

    共に生きる「誰かの幸せ」を願う。
    世界中からの希望や祈りを集め共有する、本イベントのシンボルとなるモニュメント。
    来場者が思い思いに描く未来への希望が夜空に光り輝く。


TIMETABLE

ACCESS

  • 会場

    明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び総合球技場軟式球場
    (東京都新宿区霞ヶ丘町1-1)

    ※青山一丁目もしくは外苑前からのご来場を推奨させて頂きます。なお駐車スペースのご用意はございませんので公共交通機関をご利用いただくようお願い致します。

TICKETS

12月3日正午より参加申込の受付を再開!(先着順)

※ 入場には必ずチケットが必要となります。

  • 日時

    2021年129日(木) - 1212日(日)

  • 主催

    プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会

  • 時間

    ■ 12月9日 - 12月11日
    プロジェクションマッピング国際大会

    第1部 16:45 - 18:45

    第2部 19:00 - 21:00

    ※ 各日2部入れ替え制となります

    ■ 12月12日
    プロジェクションマッピング国際大会・公開審査会及び授賞式

    17:30 - 21:00

TOKYO LIGHTS会場へのご入場、各演目のご観覧には、以下のチケットが必要になります。
チケットは各回約5,000枚ご用意しております。
本公演は事前申し込みが必要となり、定員を超えた場合は抽選となります。

①入場券(座席エリア)
会場内へのご入場、及び絵画館前にて開催される「1minute Projection Mapping Competition」をご着席での観覧希望の方は、こちらのチケットが必要になります。自由席です。立見エリアにも入場できます。

②入場券(立見エリア)
会場内へのご入場、及び絵画館前にて開催される「1minute Projection Mapping Competition」を立見エリアでの観覧ご希望の方は、こちらのチケットが必要になります。

■ 受付開始11/12 14:00
■ 受付終了11/26 23:59

■ 抽選期間 11/29-12/1
■ 当選者発表 12/2

12月3日正午より参加申込の受付を再開!(先着順)

チケットの申込はLivepocketよりお願いいたします。

※入場には必ず事前申し込みが必要となります
※飲食のご提供はございません
※ 新型コロナウイルス感染対策の一貫として、事前予約をされたお客様のみご入場が可能となります。
※事前予約されていないお客様のご来場はお控えください。
※当日券の取り扱い予定はございません。

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CREATORS

  • CREATIVE & ARTISTIC DIRECTOR

    【演出家】潤間大仁 / HIROYOSHI URUMA Inc.

    シンガポールやサウジアラビアなど、世界中で開催される日本の伝統花火とテクノロジーを融合したエンターテイメントショー
    「STAR ISLAND」の総合演出を務め、2019年のシンガポール開催では、500機のドローンと花火の競演を実現させ、50万人を熱狂させた。
    生のパフォーマンスとテクノロジーを融合した、没入感溢れるダイナミックなマルチメディア・エンターテイメントショーを得意とし、
    アーティストライブ、オリジナルショー、プロモーションイベントなど幅広く活躍している。
    2015年、「Precious SKY FASHION SHOW feat. GUCCI」は「第1回JACEイベントアワード 広告インパクト賞」を受賞。
    2017年、「未来型花火エンターテインメントSTAR ISLAND」は、内閣府主催「クールジャパン・マッチングフォーラム2017 審査員特別賞」を受賞。
    2020年、500機のドローンを使用した夜空のスペクタルショー「CONTACT」は「第6回JACEイベントアワード 最優秀賞・経済産業大臣賞」を受賞。
    2021年、東京2020パラリンピック競技大会閉会式では、クリエイティブディレクターとして演出チームに参加。

  • DIRECTOR OF LIGHTING DESIGN

    【レーザーアーティスト】YAMACHANG / REALROCKDESIGN

    2000年よりレーザー・ライティング デザインとして活動をスタート。
    活動領域は光を軸に作る空間デザインを企業インスタレーションやエンターテイメントショーからイルミネーション_ライブステージ_ダンスミュージックフェスまでと多岐にわたる。
    「色彩=メロディ」「明暗=リズム」のメソッドを軸 に、長年の活動で養ったインプロビゼーション的_オペレーションで、オーディエンスにカッ ティングエッジな印象を与える。
    映像_照明を光と捉えアナログ機材からデジタル機材をシームレスにリンクし拡張させ、オーディオビジュアルシステム やドローンレーザーの開発_演出まで型にとらわれない幅広い表現を行うYAMACHANGは、アーティストや演出家の世界観を拡張しパフォーマンスをバックアップ
    彼らからの絶大な信頼を得ている。
    クリエーター集団『REALROCKDESIGN』所属。

  • DIRECTOR OF FIBER BEAM DESIGN

    【FIBER BEAM DESIGNER】兒玉大紀 / KAST Co.,LTD

    美しいLASER光に魅せられた日本の技術者、株式会社カストに所属。
    MADE IN JAPANのLASER機器の研究開発から
    コンサート、舞台、お芝居、イベントなど幅広いLASER演出を手掛ける。
    近年、正面からシャープな光を浴びることを目的とし、
    人間の目に入射しても安全かつ極限までシャープな光『Fiber Beam』の研究開発に成功。
    Fiber Beamの安全度を活かし、ロボットアームによる光源の移動や回転を加え、
    光の演出に革命を起こすため『Beam Twister』を提案した。

  • MUSIC DIRECTOR

    【作曲家】Fz / sfpr / Radical Hardcore Clique

    エレクトロとロックを縦横無尽に行き来するボーダレスなサウンドを展開する『sfpr』と『Radical Hardcore Clique』という2つのバンドで活動する一方で、音楽プロデューサーとして国内外のトップ・アーティストを数多く手掛けてきた。特に雅楽と西洋音楽を組み合わせた独自の世界観は国内外から高い評価を得て、2018年からはサウンドスケープ(音景)を取り入れた舞台やイベントの音楽制作にも着手。“Panasonic Immersive Entertainment Booth at CES 2018” “STAR ISLAND” “文化庁戦略的芸術文化創造推進事業『JAPAN LIVE YELL project』火具鎚のうた” などで音楽監督を務めた。東京2020パラリンピック競技大会閉会式/作曲家の1人。

  • SET DESIGN

    【美術デザイナー】邨山直也

    2006年より美術デザイナーとして活動を始める。
    バラエティ、音楽、情報、スポーツといったテレビ番組を中心に美術デザイナーとして活躍。その活動はテレビだけにとどまらず、ライブ、イベント、舞台などアートディレクションも含め多岐にわたる。「ストーリーのあるデザイン」をテーマに数々の空間を作り上げてきた。既成概念にとらわれない空間作りで数多くの演出家とタッグを組み新しいコンテンツを生み出している。フジテレビ所属。
    東京2020パラリンピック競技大会閉会式のセットデザインを担当。

  • DIRECTOR OF XR DESIGN(REFLECTION)

    【映像監督、プログラマー】清水基 / BACKSPACE Productions Inc.

    デジタルアート / ニューメディアアート / DIY精神 を共通の初期衝動に持ったアーティスト・プログラマー達が在籍するプロダクションチーム。
    プログラミングの高度なスキルをベースにした多様かつ特殊な方面の技術・経験を基に、各メンバーが個人のアート作品制作からインタラクティブなインスタレーション、大規模な音楽公演等のライブエンターテイメント、オーディオビジュアル、研究開発、ハードウェア設計/作成等の分野でスケールを問わず活動しています。
    集合体でありながら個々の独立した領域を持ち、それぞれが有機的に結びつく制作スタイルを続ける事で常にフレッシュである事を強みとし、映像などのコンテンツを制作するだけでなく、コンテンツが収まる "フレーム" や "仕組み" から実装する事を個性としています。

  • CHIEF CHOREOGRAPHER(REFLECTION)

    【振付家】末澤紀子 / N company

    19歳よりアメリカに渡米、ダンスを習得。
    2018年よりダンススタジオ N company を設立
    2019年にアメリカで開催されたダンスの世界大会(WOD)
    World Of Dance championship2019にて自身が振り付けするチーム「N’ism」が優勝、その作品力が世界で認められる。
    ストリートの世界に前衛的なジャズ作品を取り入れ、ジャンルとしてのストリートジャズを確立させた、まさに第一人者である。
    子供たちのダンスの育成として
    小中高生の最高峰キッズダンスコンテストと言われている。
    スーパーキッズダンスコンテスト、
    Dance Attack、
    全てのコンテストで優勝を総なめしたチーム『Nifty』
    の振りつけ、プロデュースも手掛け、自身がこだわるジャズの世界観を、
    ダンスシーンに広める一環として、地元神戸で、
    ダンススタジオ 'N'COMPANYを立ち上げ、日夜後進の育成に取り組んでいる。
    2021年には「東京2020パラリンピック競技大会閉会式」の振り付けを担当。

  • CHOREOGRAPHER(獅子舞)

    【振付家】伊豆牧子

    長野県出身、幼少の頃よりバレエを習う。1994年水戸芸術館にてコンテンポラリーダンスに出会い、2000年秋より一年間渡仏。帰国後、2003年よりダンスカンパニー伊藤キム+輝く未来に在籍。2005年よりアートグループGRINDER-MANに参画、各作品の演出から振付にたずさわる。立つ、歩く、倒れるといった日常の動作に、目線や呼吸といった細部の所作へ手を入れることで生まれる振付、そして身体の重さを感じさせるダイナミックな動きの構築を得意とする。近年は舞台作品にとどまらず、STAR ISLAND等のイベントやミュージシャン、アーティストへの振付・ステージング指導、MV、PVでの振付、出演など活動の幅を広げている。

  • COSTUME DIRECTOR(REFLECTION)

    【コスチュームデザイナー】齋藤ヒロスミ / Woora Front

    1981年生まれ。東京のクラブカルチャーで自身がパフォーマーとして活躍する中、幼少期から始めた生け花の感性を生かし、独学で衣装制作を開始。
    CMや有名アーティスト、映画、テーマパーク、東京2020パラリンピック競技大会閉会式等、「デフォルメされた非日常」をコンセプトに、数々の衣装デザイン・スタイリングを手掛ける。

  • COSTUME DESIGN(REFLECTION)

    【テキスタイルアーティスト】HANYU NATSUKI

    テキスタイル作品を通して幻想的な空間を生み出す。もともと女子美術大学でファッションテキスタイルを専攻していたバックグラウンドをもち、今でもテキスタイルと体の関係に興味を持つ。人が動くことで素材はより面白くなり、素材が動くことで人の動きをより美しく魅せることができるという考えのもと、ほとんどの制作物は身につけることができる。大学卒業後、渡英。セントラルセントマーチンズのファウンデーションコースで布以外のマテリアルにも魅了され、素材選びの幅を広げる。コース修了後は英国ロイヤルカレッジオブアートでその道を極め、2021年6月にテキスタイル学科を修了。その後もアーティストやダンサーとのコラボレーションを通して日々作品を作り続ける。

  • CAST(REFLECTION)

    N'ism : hanabi,YU-RI,SAYA

    NORI(NASTY/N'ism) Choreography 振付家により
    2017年に結成
    メンバーは中学生から大学生までの総勢12人
    それぞれ幼少期から下は年長(5歳)の時からNORIの元でダンスを習得
    Jazz ダンスの中にアクロバットをミックスさせた独特の世界観で
    2019年にダンスの世界大会にて日本代表として参戦し見事世界1位となる。
    日本だけではなく世界にも注目を浴びる。

  • CAST(REFLECTION)

    銀獅子と金獅子(現代芸能「獅子と仁人」から)

    金獅子 : 仲村渠啓太(創作太鼓集団 心)、照屋大地(NEO Ryukyu)
    銀獅子 : 吉田翔(NEO Ryukyu)、赤嶺豪
    獅子 協力
    獅子監修 : タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
    ビジュアルデザイン : WOW Inc.
    獅子造形アーティスト : 松岡象一郎
    獅子造形アシスタント : 中村希世、百瀬仁郎

    現代芸能「獅子と仁人」は、世界にひろく伝わる獅子舞をもとに、あらたなデジタルカルチャーの創生と鑑賞体験の創造に挑むプロジェクトである。他に類をみない銀と金の二体の現代獅子は、3Dモデリングそして3Dプリンティングによってデザインされた。生命をふきこむのは沖縄獅子の舞手たち。絢爛な静と動の躍動が、観るものを荘厳へ誘う。
    プロジェクトは、2020年11月に沖縄宜野座村からAR(Augmented Reality)とワンカメラワークによるストリーミング配信で発表された。2021年6月にはオンデマンド配信(Vimeo On Demand)での有料配信を開始。身体表現としてのダイナミクスとCG映像ならではのフィクションを交差させながら、わたしたちが生きるこの世界とデジタルツインをつないでいく。

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1minute Projection Mapping Competition
大会審査員

  • 大会総合プロデューサー

    石多 未知行

    クリエイティブディレクター、空間デザイナー、演出家、映像クリエイター
    武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科卒業
    一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 代表、
    カラーズクリエーション株式会社 代表取締役
    株式会社NIGHT WAVE 代表取締役
    東京藝術大学、デジタルハリウッド、尾道大学他 非常勤講師

    映像を光として捉え、空間をダイナミックかつ幻想的に表現するアーティストとして、国内外で広く活動してきた。アーティストの視点を持った企画プロデューサー・演出家として、様々な個性的プロジェクトを多数手掛けている。アートイベントや展示会、ミュージックビデオやエンターテインメントショーなど、特殊な企画演出を数多手掛け、唯一無二の作品を生み出し続けている。
    またプロジェクションマッピングの専門団体の設立を始め国内外のクリエイターをネットワーキングするなど、その普及促進に寄与している。国内でもいち早く建物へのプロジェクションマッピングを手掛け、国際大会や企画展のプロデュース、舞台やライブの演出、そしてビジネスから地域創成セミナーやワークショップなどの人材育成まで展開している。自身が2012年より手掛ける1minute Projection Mappingという国際大会を始め、海外の国際祭典や国家事業での制作依頼、講演、審査員などにも多数招聘されるプロジェクションマッピングの国際的第一人者。
    また、海岸の波を青く光らせる「NIGHT WAVE 〜光の波プロジェクト〜」は新しい観光手法として国内外で注目を集めている他、メディアアートを中心としたアートイベントの「MEDI-ARTzやMedia Butterfly in ARITA」、岩手県の厳美渓を使ったナイトウォーク企画「厳美に灯る 奥の光」など、各地域の特色を活かした観光プロジェクトや演出などを多数手掛けている。

  • キュレーター

    南條 史生

    慶應義塾大学経済学部(1972年)、および文学部哲学科美学美術史学専攻(1977年)卒業。国際交流基金(1978~1986年)等を経て、2002年より森美術館副館長、2006年11月から2019年まで館長をつとめる。2020年1 月より特別顧問。過去に、ヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997年)および台北ビエンナーレ(1998年)のコミッショナー、ターナー・プライズ審査委員(ロンドン、1998年)、横浜トリエンナーレ(2001年)、シンガポール・ビエンナーレ(2006年/2008 年)アーティスィック・ディレクター、茨城県北芸術祭(2016年)総合ディレクター、ホノルル・ビエンナーレ(2017年)キ ュラトリアル・ディレクター、北九州未来創造芸術祭-ART for SDGs-(2021 年)ディレクター等を歴任。森美術館にて自ら企画者として携わった近年の企画展に「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」(2019~20年)がある。著書に「疾走するアジア―現代美術の今を見る」(美術年鑑社、2010年)、「アートを生きる」(角川書店、2012 年)等がある。ICOM(国際博物館会議)及び AICA(国際美術評論家連盟)会員。

  • アーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ。

    真鍋 大度

    2006年Rhizomatiks 設立。
    身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。
    坂本龍一、Bjork、OK Go, Nosaj Thing、Squarepusher、アンドレア・バッティストーニ、野村萬斎、Perfume、サカナクションを始めとした様々なアーティストからイギリス、マンチェスターにある天体物理学の国立研究所ジョドレルバンク天文物理学センターやCERN(欧州原子核研究機構)との共同作品制作など幅広いフィールドでコラボレーションを行っている。
    Ars Electronica Distinction Award, Cannes Lions International Festival of Creativity Titanium Grand Prix, D&AD Black Pencil, メディア芸術祭大賞など国内外で受賞多数。

  • 映画監督 / 演出家

    本広 克行

    1965年生まれ。香川県出身。
    1996年に初の映画監督作品『7月7日、晴れ』で劇場デビュー。
    2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、日本映画(実写)興行収入記録歴代一位の座を獲得。

    2015年公開の映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろクローバーZ主演)では、舞台版の演出も担当。舞台最近作は「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」他。
    HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』では2019年日本民間放送連盟賞のテレビ部門で“グランプリ”を受賞。最近作は映画『亜人』(2017年)、『ビューティフルドリーマー』(2020年)『ブレイブ‐群青戦記‐』(2021年)など。

  • FLIGHTGRAF

    冨吉剣人. 生水真人

    FLIGHTGRAFは東京をベースにしたオーディオビジュアルユニット。
    2013年より、主に映像、音、光などを駆使したインスタレーションの制作に携わり、観客に刺激的な体験を提供する事を目的としている。
    2013年に1minute Projection Mappingでグランプリを受賞。その後ロシアのCercle of Light、ドイツのGenius Loci Weimar、ルーマニアのiMAPPといった国際大会などでも数々の賞を受賞している。プロジェクションマッピングにとどまらず、CMやMV、舞台やコンサートなど、世界各地でグローバルな活動を展開している。

    Kento Tomiyoshi(トミヨシケント)
    ディレクター/ビジュアルアーティスト/モーショングラフィックデザイナー/プロダクトデザイナー/CGクリエイター
    2015年まで企業のデザイン部に在籍。 主要ブランドのデザインを担当し、グッドデザイン賞等を受賞。2016年FLIGHTGRAF設立。 2017年より東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師。2018年より日本大学芸術学部非常勤講師。

    Makoto Shozu(ショウズマコト)
    サウンドデザイナー/サウンド設計/作曲/コンセプトデザイナー/キュレーター
    ドイツ音大卒。2013年までWave Studioに在籍。 独立後、現地の映画、広告、エンタメ業界で活動する。映画作品は第66回国際カンヌ映画祭、2015年国際ミュンヘン映画祭、2017ハンブルク映画祭で上映され、また2017年のドイツのイェーナ国際プラネタリウム祭に出展した「Nachtmahr」は大会初の2部門受賞となる。2016年よりFlightgrafにサウンド担当として参加。

  • マスタープロジェクションデザイナー / BARTKRESA studio代表

    Bart Kresa

    オプラ・ウィンフリー、パラマウントピクチャーズ、グラミー賞、HBO、ゼネラルモーターズ、ワーナーブラザース、FOX、ABCなどの大企業、映画スタジオ、マルチメディアコングロマリット向けのプロジェクションを作成。また、日本、台湾、サウジアラビア、オーストリア、イタリア、アイルランド、そして母国ポーランドの各委員会をはじめ、世界中のさまざまな政府機関や多国籍チームと協力し、作品を通じて人道的な活動への人々の関心を高める活動を献身的に行っている。国際的なアーティストやプロデューサーとの協働作品、パナソニックのコンサルティング、講義やワークショップなどを精力的に行い、業界の発展のために大きな役割を果たしている。

    BARTKRESAスタジオ
    世界を股にかけ独自のプロジェクションソリューションの開発を専門とる業界随一のプロジェクションマッピングスタジオ。
    時代を超えた芸術性と業界トップレベルのプロジェクターを組み合わせ、最高の技術基準を遵守することにより、驚くほど大規模な拡張現実を生み出す見事な没入型の投影環境を開発している。
    創設者兼マスタープロジェクションデザイナーのバート・クレサは、25年以上の業界経験と人を魅了するプロジェクション体験の開発において比類なき専門知識を合わせ持っている。日本とポーランドのデザインチームと共に、「国際アミューズメントパークとアトラクション協会」最高の賞を受賞。クライアントは、ユニバーサルスタジオ、ディズニー、ABC、HBO、フォックスエンターテインメントグループ、ジェネラルモーターズ、ワーナーブラザーズスタジオ、T-モバイル、グラミー賞、プレイボーイ、オプラ・ウィンフリー、ハリウッドのフレデリックス、ブルガリ、CCTV中国中央テレビジョン、政府機関など。

  • Visual Artist

    Joanie Lemercier

    1982年生まれのフランス人
    ビジュアルアーティスト、環境活動家

    空間内の光を操り人間の視覚認識に影響を与える作品を手掛けている。 主に光のプロジェクションとコンピュータープログラミングを使用し、日常のオブジェクトやフォルムの外観を変え、現実を彼の想像力へと引き込む。

    近年は、気候変動と環境悪化に高い関心を寄せており、その投影スキルと芸術性を Extinction Rebellion (エクスティンクションレベリオン)などの活動家やグループに力を貸したり、ヨーロッパで最も古い森林の1つが石炭採掘により壊滅的な影響を受けたことに目を向けた新しい一連の作品 The Hambach forest and the Technological Sublime (ハンバックの森と技術的昇華)に取り組んでいる。

    2006年から光の投影に取り組み、2008年に評判の高いビジュアルレーベルAntiVJを共同で設立。2010年からニューヨークを拠点とするギャラリー代表となり、2013年にはブリュッセルにクリエイティブスタジオを設立。

    インスタレーションとギャラリー作品に焦点を当て、北京の中国デジタルアート美術館、アートバーゼルマイアミ、サンダンス映画祭、マドリードのエスパシオファンダシオンテレフォニカにて作品を展示、またMurcof、Flying Lotus、 JayZなど様々なサウンドアーティストとコラボレーションもしている。

  • 前回優勝者

    Julia Shamsheieva

    ウクライナ・オデッサ出身の3D/モーションデザイナー。2012年よりウクライナデザイナーズユニオンのメンバー。
    世界各地の光の祭典に参加。 Circle of Light(ロシア・モスクワ)と1minute Projection Mapping(日本・小田原)にて大賞を受賞。初の単独女性大賞受賞者としても知られている。
    「Sila Sveta」社在籍中、ステージデザインを経験し、世界トップの案件へ携わる素晴らしい機会に恵まれる。
    境界の拡大、新しい技術を使用したアイデアのコミュニケーション、時と空間の開発、新しいテクニックの探求、そして観客を驚かせることを心に刻み作品を生み出している。

  • GENIUS LOCI WEIMA Managing Director

    Hendrik Wendler

    1970年生まれ
    バウハウス大学ワイマールで建築とデザインを専攻。
    メディア、コンピューターグラフィックス、イベントに強い関心を持ち、ワイマールがヨーロッパの文化首都になった1999年に、Kulturstadt GmbHと共に大規模なイベントを制作。

    その後、数年間デザイン会社に勤務。コンセプト、インタラクティブなビジュアリゼーション、3Dアニメーションを制作し、インターフェイスデザインで複数のレッドドット賞を受賞。

    2004年から、母校にてインターフェースデザインとコンピューターグラフィックの教鞭を取っている。従来のソリューションよりはるかに高速に動くソフトウェアのプロトタイプを制作。
    このソフトウェアは、 VJing、マッピング、ビデオマッピングに革命をもたらす。 EUの資金提供を受け2006年からメディアサーバーとして販売されている。

    テューリンゲン州とワイマール市が主催する「Genius Loci Weimar(ゲニスス・ロキ・ワイマール)」フェスティバルのコンセプトを開発。国際的に知名度の高いこのフェスティバルは2012年から開催され、ワイマール市の歴史的遺産と現代の媒体の美しさを組み合わせたユニークなイベントである。 2017年以降、スピーカー、キュレーター、審査員として、他のイニシアチブやフェスティバルにも参加。

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FAQ

  • 参加の仕方を教えてください。

    Live pocketからご希望のチケットをご予約ください。

  • 年齢制限はありますか?

    ございません。一部光の点滅がございますので未就学児の観覧は保護者の方が十分な注意を払うようお願い致します。
    着席チケットをご予約の場合、3歳以下の膝上観覧に関しては別途お子様分のご予約は必要ございません。

  • 当日券の取扱いはありますか?

    取扱予定はございません。必ず事前予約をした上でご来場いただくようお願い致します。
    チケットをお持ちでないお客様のご来場いただけません。

  • 第1部と第2部の違いはなんですか?

    お楽しみいただける内容は変わりません。
    会場内の混雑を避けるため、滞在可能時間を分け2部制としております。

  • 1回の申し込みで何枚のチケットが予約できますか?

    4枚までご予約頂けます。

  • 予約をしていたが急遽行けなくなってしまった場合どうすれば良いですか?

    チケット予約サイト Livepocketよりキャンセル手続きを行うようお願い致します。

  • 雨天でも開催しますか?

    雨天でも開催致します。荒天の場合は中止致します。
    公式ホームページよりご案内致しますので、ご確認のうえご来場ください。
    また雨天でご来場ができなくなってしまった場合、別日に振り替えてご来場いただく場合には改めて予約サイトから希望日の予約が必要となります。

  • 雨天時、傘は使用できますか?

    プロジェクションマッピング国際大会及び光のエンターテインメントをご観覧頂いている際はお客様の安全上、傘の使用はご遠慮ください。カッパ等の雨具をお持ちいただくようお願い致します。
    なお、会場内での雨具の販売は行いませんので予めご了承ください。

  • イベントの開催時間を教えて下さい。

    12月9日〜12月11日 1部 16:45-18:45 2部 19:00-21:00(各日2部入れ替え制となります)
    12月12日  17:30-21:00(プロジェクションマッピング国際大会公開審査会及び授賞式)

  • クローク、ロッカーはありますか?

    ございません。お手荷物はご自身で管理いただくようお願い致します。

  • 飲食ブースはありますか?

    ございません。飲食物の持ち込みは原則ご遠慮ください。
    なおその他物品の販売ブースもございませんので予めご了承ください。

  • 場所取りはしても良いですか?

    お断りしております。ブルーシート、チェア等のお持ち込み、ご利用はできません。

  • ブランケット等の防寒具の貸し出しはありますか?

    ございません。各自防寒具をお持ちいただくようお願い致します。

  • 会場までのアクセスを教えて下さい

    詳しくは、アクセスマップをご確認ください。
    青山一丁目駅徒歩7分
    外苑前駅徒歩7分
    信濃町駅徒歩15分
    青山一丁目もしくは外苑前からのご来場を推奨させて頂きます。
    なお駐車スペースのご用意はございませんので公共交通機関をご利用いただくようお願い致します。

  • 車での来場は可能ですか?

    自家用車でのご来場はお断りさせていただいております。
    駐車スペースのご用意もございませんので、公共交通機関のご利用をお願い致します。

  • 写真は撮っても大丈夫ですか?

    写真も動画もどんどん撮っていただいて構いません。
    ただし、周囲の方の映り込みには細心の注意を払ってください。
    また、事故やお客様同士のトラブル等の責任は一切負いかねます。
    三脚の持ち込みはご遠慮ください。

  • 車椅子での来場は可能ですか?

    可能です。
    着席シートをご予約の場合、問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 新型コロナウイルス感染対策について

    マスクの着用、手指消毒、検温、COCOAへの登録をお願いしております。
    詳しくは、ホームページ新型コロナウイルス感染防止策における取組についてをご確認ください。

  • 会場混雑時の入場制限に関して

    場内の混雑状況に応じて一部入場制限を行う可能性がございます。
    予めご了承ください。

※ 上記含むその他注意事項に関しては、チケットサイトにて必ずご確認の上ご来場ください。

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新型コロナウイルス感染防止策における取組について

開催にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを順守し、実施させていただきます。つきましては、ご来場者様へ下記に関して同意いただけるお客様のみご入場いただけます。同意できない方に関してはご入場いただけませんので予めご確認をお願い致します。

・ 会場内では常時マスクの着用をお願い致します。
・ 会場内へのご入場前に手指消毒をいただきます。
・ 入場口にて検温を実施致します。発熱(37.5℃以上)が確認された場合はご入場をお断りさせていただきます。
・ 新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」への登録が必要です。

また、当日下記に該当される参加者のご入場は固くお断りさせていただきます。

・ 自宅での検温時に発熱(37.5℃以上)、のどの痛み、頭痛、関節痛、息苦しさ、息の吸いづらさ、咳、下痢、結膜炎症状、味が薄く感じる味覚障害などの症状をお持ちの方
・ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいらっしゃる方
・ 2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域への渡航ならびに該当国の在住者との濃厚接触がある方

注意事項をよくお読みの上、ご来場下さい。