ABOUT
コンセプト
東京という都市には、目に見えるビル群やネオンの背後に、ふだんは感じることのない無数の“気配“が存在する。空気、水、風の流れ。都市に蓄積された記憶や通りすぎた誰かの感情の残像。それらは、ふだん私たちの目には映らない。Visible TOKYO は、その“見えない東京“に光をあてる試みである。
テクノロジーとアートの力で、
都市が持つ記憶や情報、自然のエネルギーを“ひかり“という共通言語で可視化する。
都市はただの構造物ではない。それは人の感情を受け取り、反応し、語りかける存在でもある。都市は感情のログを収集し、光として反映する。放たれた光は、それをみた人々の記憶としてまた新たな感情を生み、都市の未来へと受け継がれていく。東京という都市が、ひとりひとりと“対話をはじめる場“。言葉を超えて、“感情“でつながる未来の都市体験である。
TOPICS
当日のPROGRAMやお楽しみいただけるコンテンツを公開いたしました。
PROGRAMを公開しました。
TOKYO LIGHTS 2026 公式アンバサダーに土屋太鳳さんが就任!
公式アンバサダーに土屋太鳳さんが就任しました。
光のアートパーク「Light Art Park」の全 12 作品の情報が解禁!
Light Art Park の作品情報を公開しました。
PROGRAM
マップ ダウンロード
DOWNLOAD PDF※プログラムは後日追加いたします
Special Opening feat. Music by Ado

世界を席巻する歌い手Adoの楽曲メドレーによりショーの幕が上がります。音楽・光・ダンス、そして映像が融合した、躍動感とスケールのある演出が、新たな体験を生み出します。最先端の次世代型パフォーマンスチーム MPLUSPLUS DANCERSによる光のパフォーマンスに加え、Adoの世界観を融合させたプロジェクションマッピングによる特別演出で、会場を盛り上げます。
※上映日:5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
※このスペシャルオープニングをご覧いただくには、鑑賞エリアの事前申込みが必要です。
※Ado本人の出演はございません
-

Ado
プロフィールを開く
23歳の歌い手。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし社会現象にもなる。22年1月に発売した1stアルバム『狂言』や、映画『ONE PIECE FILM RED』の楽曲を収録したアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』もランキングを席巻しロングヒット。2024年2月から世界ツアー、同年4月には女性ソロアーティストとして初の国立競技場でのライブを開催。昨年メジャーデビュー5周年イヤーを迎え、同年4月に初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』を発売、自身2度目となるワールドツアーを完遂。2026年2月に自伝的小説『ビバリウム Adoと私』を発売し、7月には日産スタジアム公演を開催する。
公式サイト:https://www.universal-music.co.jp/ado/ -

MPLUSPLUS DANCERS
プロフィールを開く
"パフォーマンスの常識を、テクノロジーで更新する" MPLUSPLUS DANCERSは、多様な身体表現と最先端テクノロジーを融合させた次世代型パフォーマンスチーム。 LEDや映像演出を駆使し、五感に訴えかける唯一無二のステージで、エンターテインメントの新たな可能性を切り拓く。『America’s Got Talent Season 17』にてセミファイナル進出を果たし、世界的な注目を集める。 2023年には『World Baseball Classic』でのオープニングパフォーマンスや、『TOKYO LIGHTS』光の祭典エリアでのパフォーマンスなど、数々の大舞台を沸かせる。 2024年、2025年と続けて単独公演を開催し、国内外を問わずパフォーマンスのアップデートを続けている。
公式サイト:https://mplusplus-dancers.com/
プロジェクションマッピング国際大会表彰式
5/30(土) 19:15〜20:50
世界65の国・地域から集まった412組の応募作品の中から選ばれたファイナリスト18組の中から、世界最高峰のプロジェクションマッピング国際大会の受賞作品が決定します。
-

MC:別所 哲也
プロフィールを開く
1990年『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国俳優協会会員として映画や舞台等で幅広く活躍中。99年より国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を主宰し文化庁長官表彰を受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」や東京観光大使、立命館大客員教授等を歴任。内閣府「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。
-

MC:渋谷 亜希
プロフィールを開く
NYで育ち、スミス大学卒業後、帰国。
「北区つかこうへい劇団」で鍛えられ、女優業に限らず11年間FMヨコハマのラジオパーソナリティを務める。この春、2015年からキャスターを務めてきたNHK Worldを卒業し、現在はバイリンガルMCとして活動。また、ジャーナリストとして海外に向けて日本の時事ネタを英語で解説するニュースサイトJapan TodayのYouTube チャンネル “Spotlight”に出演中。
Grand Finale
2026/5/31(日) 19:20~20:10
「TOKYO LIGHTS 2026」を締めくくるGrand Finaleでは、公式アンバサダーの土屋太鳳さんをはじめ、スペシャルサポーターの土屋炎伽さん、土屋神葉さんが登壇し、イベントを振り返りながら『TOKYO LIGHTS』の魅力や未来を語る、この日限りの特別なステージをお届けします。
登壇者
土屋太鳳(公式アンバサダー)
土屋炎伽・土屋神葉(スペシャルサポーター)
石多未知行(「1minute Projection Mapping Competition」総合プロデューサー)
小橋賢児(「Light Art Park」 総合演出)
MC:井上奈保未
スペシャルサポーター
-

土屋 炎伽
プロフィールを開く
Xリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ)チアリーダーとして様々な活動に携わると同時に、ミスジャパン初代グランプリ受賞をきっかけとして、舞台やイベントにおいても幅広く活動。エンターテイメントの就労現場における保育環境の改善にも取り組んでいる。2025年にスタートしたオリジナル朗読劇「ぼうけんの星」では、企画・制作から出演まで多角的に参加。プロジェクションマッピングを活用した表現に挑戦し好評を博した。
-

土屋 神葉
プロフィールを開く
高校時代よりスーツアクターとして活動。そのステージ上で声の演技に魅了され声優を志す。代表作「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」(シュウジ・イトウ役)は「TOKYO Night & Light」でも特別映像が上映された。「ワールドイズダンシング」石也役、「幻想水滸伝」ジョウイ役など話題作の公開を控える。舞台においても『東野圭吾シアターVol.2ナミヤ雑貨店の奇蹟』太田翔太役など意欲的に活動。G.GARAGE///「冬物語」(8月)サルメカンパニー第12回公演「スウィングしなけりゃ意味がない」(11月:主演)などに出演が決定。
-
MC
井上奈保未プロフィールを開く
2005~2006年、文化庁派遣の新進芸術家海外留学研修員としてロンドンに滞在し、英国政府「Creative Partnerships」に参画。文化と教育の融合を実地で学ぶ。帰国後は司会・ナレーション・講師・俳優として活動し、文化振興や人材育成、地域活性に寄与。プロジェクションマッピング国際大会(2011~2024年)やTOKYO NIGHT & LIGHTにナレーションとして携わり幅広く活躍している。
TOKYO LIGHTS スポットラリー
東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」を巡りながら楽しめるデジタルスタンプラリーです。光のアートとともに、西新宿の街歩きをお楽しみください。
開催期間:2026年5月23日(土)17:00 ~ 5月31日(日)
賞品
5カ所達成
「TOKYO LIGHTS オリジナルステッカー」をプレゼント(数量限定)
7カ所コンプリート
「コクヨ 測量野帳 TOKYO LIGHTS 2026 ver.」または
「ペノン 旅するマグネット TOKYO LIGHTS 2026 ver.」をプレゼント(各 250 個限定)
※賞品は先着順で、なくなり次第終了いたします。
※賞品引換場所は新宿中央公園会場内(19:00~22:00)です。
アンバサダー

土屋 太鳳(つちや たお)
1995年2月3日生まれ、東京都出身。
映画『トウキョウソナタ』(08)にて映画デビュー。NHK連続テレビ小説『まれ』(15)のヒロインに抜擢後、映画・ドラマ・舞台・アニメーションなど幅広いジャンルにおいて国民的な人気を博し、主演作は2026年現在で37本を超えた。第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、第41回同賞優秀主演女優賞、第48回同賞優秀助演女優賞を受賞するなど確かな演技力と共に、身体能力を活かしたダンスやアクションにも定評がある。近年は脚本、企画、監督、音楽活動にも意欲的に挑戦し、オリジナル脚本による朗読劇ではプロジェクションマッピングを活用した。『マッチング TRUE LOVE』(秋)、『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日)などの公開を控える。テレビ朝日『ボーダレス~広域移動捜査隊~』に出演中。
プロジェクションマッピング国際大会 鑑賞エリア申込
プロジェクションマッピング国際大会については会場に定員を設けるため、先着順の事前申込制といたします。
| 事前申込 | 4月28日(火)15:00~(配布枚数に限りあり/定員に達し次第受付終了) |
|---|---|
| 会場 | 都庁第一本庁舎 都民広場 鑑賞エリア |
| 料金 | 無料 |
| 申込サイト | https://cloud-pass.jp/get/tokyolights2026 |
| 申込内容 |
|
※追加申込の実施有無は、先行申込終了後の状況を踏まえて検討いたします。
実施する場合は、公式サイト等でお知らせいたします。
アクセス
- 電車でお越しの場合
※都庁へのアクセス -
JR/小田急線/京王線 新宿駅(西口)から徒歩約10分
東京メトロ丸の内線 西新宿駅(E2出口)から徒歩約5分
都営大江戸線 都庁前駅(A4-b出口)から徒歩1分
- バスでお越しの方
-
新宿駅西口(地下バスのりば)から都営バス(CH01系統 都庁循環)「都庁第一本庁舎」下車 ※平日のみ運行
コミュニティバス「WEバス」 8番・・・「パークハイアット東京前」下車
FAQ
-
- Q. 参加制限はありますか。
-
イベントにおける参加制限はございません。当日会場にお越しいただいた皆様、お楽しみいただけます。
ただし、プロジェクションマッピング国際大会については、鑑賞エリア事前申込が必要となります。
事前申込については、https://cloud-pass.jp/get/tokyolights2026にてお申込みいただけます。
-
- Q. 駐車場はありますか。
-
お車でお越しの場合は、付近の駐車場をご利用ください。
-
- Q. 荒天時や災害時の場合は中止になりますか。
-
荒天や災害発生時には、参加者の安全を最優先に対応いたします。
イベントの中止や延期が決定した場合は、公式サイトおよび登録いただいたメール・SNSで速やかにお知らせします。
なお、交通機関の運休や警報発令などにより開催が困難と判断した場合、主催者の判断で中止となる場合があります。










私が初めて「TOKYO LIGHTS」に出会ったのは2022年。異世界を旅したような体験に感動し、毎年家族揃って訪れておりますが、まさかアンバサダーの大役をいただくとは…本当に光栄です!プロジェクションマッピングや光のアートは、人を繋ぎ時代を繋ぎ、もしかしたら宇宙とも繋がるかもしれない。無限の可能性があると思うのです。ぜひ会場で御一緒できますよう…!