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光の祭典エリア

明治神宮外苑 総合球技場軟式球場で行われる光のアートや、音楽を融合させた“光の祭典”では非日常感のある光の世界を旅する様に、光のアートや先進的なエンターテインメントが配置され、エリア全体で多種多彩な体験ができます。総合演出は潤間大仁が手掛け、他にも日本を代表するクリエイターが集結。
「CIRCLE OF LIFE」をコンセプトに、陸海空の3つの世界を巡る光の旅を演出します。会場を大胆に使用し、光や音楽を用いたデジタルサウンドアートと、リアルパフォーマンスを組み合わせた没入型のエンターテイメント空間が広がります。そして今年は新たに、プロジェクションマッピング国際大会のパブリックビューイングを観覧しながら、フードやドリンクが楽しめる飲食スペースも登場予定です。



PROGRAM

  • 序章 光のPORTAL

    日常から、非日常の世界へとつながる光のポータルを抜けると光の旅がスタート。ネオンカラーに包まれ、デジタルサウンドアートと連動する、ゆらぎ、きらめく光が徐々に光の世界と溶け込んでいくような感覚を彷彿させ、その先にはTOKYO LIGHTSのロゴオブジェが登場します。


  • 第1章 海 - AWAKEN THE SENSES -

    日本発の先端技術のファイバービーム(特殊レーザー)と映像演出を掛け合わせた、光の海が出現。プロジェクション映像は海の生き物が映し出され、まるで深海を泳いでいるような感覚を生み出し、光と音のイマーシブエンターテイメントを体験いただきます。


  • 第2章 森 - FEEL THE VOICES -

    過去、現在、未来が共存する、自然。この光の森に耳を傾けると、人びとのくらしを見守り、共生する多種多様ないのちの声を感じさせます。国内外で活躍するパフォーマー達が、優雅で華麗なパフォーマンスでいのちの美しさを表現し、神秘的な空間を演出します。


  • 第3章 空 - CONNECT WITH THE WORLD -

    光の旅の最後にたどり着くのは、無限に広がる光の空が登場。光のオブジェ、ファイバービームでデザインされた空間では、フードやドリンクを楽しみながら、プロジェクションマッピング国際大会のパブリックビューイングを観覧いただけます。



  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    CREATIVE & ARTISTIC DIRECTOR

    潤間大仁 / HIROYOSHI URUMA Inc.

    シンガポールやサウジアラビアなど、世界中で開催される日本の伝統花火とテクノロジーを融合したエンターテイメントショー「STAR ISLAND」の総合演出を務め、2019年のシンガポール開催では、500機のドローンと花火の競演を実現させ、50万人を熱狂させた。生のパフォーマンスとテクノロジーを融合した、没入感溢れるダイナミックなマルチメディア・エンターテイメントショーを得意とし、アーティストライブ、オリジナルショー、プロモーションイベントなど幅広く活躍している。2015年、「Precious SKY FASHION SHOW feat. GUCCI」は「第1回JACEイベントアワード 広告インパクト賞」を受賞。2017年、「未来型花火エンターテインメントSTAR ISLAND」は、内閣府主催「クールジャパン・マッチングフォーラム2017 審査員特別賞」を受賞。2021年、東京 2020 パラリンピック競技大会閉会式では、クリエイティブディレクターとして演出チームに参加。

  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    DIRECTOR OF LIGHTING DESIGN

    YAMACHANG

    2000年よりレーザー・ライティング デザインとして活動をスタート。

    活動領域は光を軸に作る空間デザインを企業インスタレーションやエンターテイメントショー
    からイルミネーション_ライブステージ_ダンスミュージックフェスまでと多岐にわたる。

    「色彩=メロディ」「明暗=リズム」のメソッドを軸 に、長年の活動で養ったインプロビゼーション的_オペレーションで、オーディエンスにカッ ティングエッジな印象を与える。

    映像_照明を光と捉えアナログ機材からデジタル機材をシームレスにリンクし拡張させ、オーディオビジュアルシステム やドローンレーザーの開発_演出まで型にとらわれない幅広い表現を行うYAMACHANGは、アーティストや演出家の世界観を拡張しパフォーマンスをバックアップ
    彼らからの絶大な信頼を得ている。

    クリエーター集団『REALROCKDESIGN』所属。

    主な活動
    ・ Koyasan 1,200 Year Anniversary-高野山1200年の光-Light&Laser Director-

    ・ Etsuko Yakushimaru - “I’m Humanity” (Prix Ars Electronica Gala 2017)-Light&Laser Director-

    ・STAR ISLAND –FUTURE HANABI ENTERTAINMENT-
    2018/2019_Singapura_2019 Saudi Arabia  -Laser Director-

    ・FUTURE DRONE ENTERTAINMENT “CONTACT” -laser Director-

    ・SKY-HI Round A Ground 2020-RESTART- -Art Directior/Space& Visual Design-

    ・BALLPARK FANTASHIA Vega Luminique at YOKOHAMA Studium -Space Director-

  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    Fiber Beam Designer / Beam Twister

    兒玉大紀 / KAST Co.,LTD

    美しいLASER光に魅せられた日本の技術者、株式会社カストに所属。
    MADE IN JAPANのLASER機器の研究開発から
    コンサート、舞台、お芝居、イベントなど幅広いLASER演出を手掛ける。
    近年、正面からシャープな光を浴びることを目的とし、
    人間の目に入射しても安全かつ極限までシャープな光『Fiber Beam』の研究開発に成功。
    Fiber Beamの安全度を活かし、ロボットアームによる光源の移動や回転を加え、
    光の演出に革命を起こすため『Beam Twister』を提案した。

  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    MUSIC DIRECTOR

    Fz(sfpr / Radical Hardcore Clique)

    エレクトロとロックを縦横無尽に行き来するボーダレスなサウンドを展開する『sfpr』と『Radical Hardcore Clique』という2つのバンドで活動する一方で、音楽プロデューサーとして国内外のトップ・アーティストを数多く手掛けてきた。特に雅楽と西洋音楽を組み合わせた独自の世界観は国内外から高い評価を得て、2018年からはサウンドスケープ(音景)を取り入れた舞台やイベントの音楽制作にも着手。“Panasonic Immersive Entertainment Booth at CES 2018” “STAR ISLAND” “文化庁戦略的芸術文化創造推進事業『JAPAN LIVE YELL project』火具鎚のうた” などで音楽監督を務めた。東京2020パラリンピック閉会式/作曲家の1人。

  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    SET DESIGN

    【美術デザイナー】邨山直也

    2006年より美術デザイナーとして活動を始める。
    バラエティ、音楽、情報、スポーツといったテレビ番組を中心に美術デザイナーとして活躍。その活動はテレビだけにとどまらず、ライブ、イベント、舞台などアートディレクションも含め多岐にわたる。「ストーリーのあるデザイン」をテーマに数々の空間を作り上げてきた。既成概念にとらわれない空間作りで数多くの演出家とタッグを組み新しいコンテンツを生み出している。
    TOKYO2020パラリンピック閉会式のセットデザインを担当。
    フジテレビ所属。

    主な活動
    ・FNS歌謡祭 2021秋
    ・Love music
    ・ピカルの定理
    ・S-PARK
    ・今田×東野のカリギュラ
    ・PRODUCE 101 JAPAN season1
    ・STAR ISLAND –FUTURE HANABI ENTERTAINMENT-
    2019 Saudi Arabia 2019/2020_Singapura
    ・FUTURE DRONE ENTERTAINMENT “CONTACT”
    ・TOKYO2020パラリンピック閉会式

  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    COSTUME DIRECTOR(REFLECTION)

    【コスチュームデザイナー】齋藤ヒロスミ / Woora Front

    1981年生まれ。東京のクラブカルチャーで自身がパフォーマーとして活躍する中、幼少期から始めた生け花の感性を生かし、独学で衣装制作を開始。
    CMや有名アーティスト、映画、テーマパーク、東京パラリンピック閉会式等、「デフォルメされた非日常」をコンセプトに、数々の衣装デザイン・スタイリングを手掛ける。

  • TOKYO LIGHTS 2022演出


    映像製作、レーザーデザイン

    RRD

    “一瞬感じたものをインターフェイスに閉じ込め、目に見えない何かをグラフィックとして落とし込む”
    1996 年プロジェクトをスタート。以降ジャンルにとらわれず、広告、映像、Web、VJ、音楽、アパレル、空間デザインと
    様々なメディアで活動する先鋭的ビジュアル・アート・デザインチーム。

■オープニングショー「WELCOME TO NEO TOKYO-Old meets New-」
歌舞伎:殿岡 怜(日本舞踊師範)

琉球舞踊:NEO Ryuku
仲村渠 啓太
赤嶺 豪
照屋 大地
吉田 翔
佐々木 郁哉
當山 柚人

アイヌ伝統芸能:
下倉絵美
小笠原小夜
恵原詩乃
門別厚司
下倉幹人

■光の祭典
・海 - AWAKEN THE SENSES -
新体操&コンテポラリーダンサー

新井小夏
杉本音音
足立真麻
栗原実優
小出マリン

協力:東京女子体育大学新体操競技部

・森 - FEEL THE VOICES -
ユニサイクルパフォーマー
井上 春希
初田 瑞香
鎌田 菜乃
橋本 あんず
本田 未侑

協力:下山和大