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TOKYO LIGHTS追加情報

2021.12.07

オーディオビジュアルユニット「FLIGHTGRAF」と「潤間大仁」が企画演出3Dアナグリフプロジェクションマッピングがオープニング特別映像に決定!

日本が世界に誇る国際都市・東京に新たな光を灯し、エンターテインメントやアートを通して世界中に希望を届ける“光の祭典” 「TOKYO LIGHTS(トウキョウライツ)」の、「1minute Projection Mapping Competition」オープニングに演出家・潤間大仁と、オーディオビジュアルユニット・FLIGHTGRAFがコラボレーションした、3Dアナグリフプロジェクションマッピング「Tokyo Nights Brights」が決定しました。
TOKYO LIGHTSのエントランスから、最終目的地のプロジェクションマッピング会場までを「○」「△」「□」という古来からのシンプルなグラフィックを用いて空間をデザインし、その最後の演出ピースをプロジェクションマッピングで描きます。東京にあまた存在する光のピースから新たな光が立体的に生み出されて、この祭典を象徴するようなオープニングとなります。来場者には、「TOKYO LIGHTS」オリジナルの3Dメガネ(アナグリフ※1メガネ)を着用いただき、立体的なプロジェクションマッピングを体験いただきます。
※1 アナグリフ:左右異なる角度から撮影した映像をそれぞれ赤と⻘の光で重ねて再生し、左右に赤と⻘のカラーフィルタの付いた眼鏡で見るもの。

●「1minute Projection Mapping Competition」オープニング 3Dアナグリフプロジェクションマッピング
作品名:Tokyo Nights Brights
制作:冨吉剣人、生水真人 / FLIGHTGRAF企画監修:演出家・潤間大仁 

<冨吉剣人、生水真人 / FLIGHTGRAF プロフィール>

冨吉剣人(トミヨシケント)ディレクター/ビジュアルアーティスト/モーショングラフィックデザイナー/プロダクトデザイナー/CGクリエイター
2015年まで企業のデザイン部に在籍。 主要ブランドデザインを担当し、グッドデザイン賞等を受賞。2016年FLIGHTGRAF設立。

生水真人(ショウズマコト)サウンドデザイナー/サウンド設計/作曲/コンセプトデザイナー/キュレーター
2013年までWave Studioに在籍。 独立後、現地の映画、広告、エンタメ業界で活動。映画作品は第66回国際カンヌ映画祭、2015年国際ミュンヘン映画祭、2017ハンブルク映画祭で上映され、また2017年のドイツのイェーナ国際プラネタリウム祭に出展した「Nachtmahr」は大会初の2部門受賞となる。2016年よりFlightgrafにサウンド担当として参加。

プロジェクションマッピング国際大会で一般投票により選ばれる 「オーディエンス賞」の企画を発表!

そして、「TOKYO LIGHTS」 メインコンテンツであるアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会 「1minute Projection Mapping Competition」では、審査員が判定する賞とは別に、一般視聴者から最も人気が高い作品に贈る「オーディエンス賞」の投票企画を実施したします。TOKYO LIGHTSの公式YouTubeチャンネルより、作品をご覧いただき、気に入った作品に「いいね」を押すことで投票完了。「いいね数」等でオーディエンス賞を選出します。(投票受付期間:2021年12月09日(木)18時30分〜2021年12月11日(土)21時00分)

●プロジェクションマッピング一般投票 「オーディエンス賞」
投票方法
TOKYO LIGHTSの公式YouTube チャンネルより、本大会ファイナリストの19作品をご覧いただき、気に入った作品に「いいね」を押すことで投票完了 。「いいね数」等で「オーディエンス賞」を選出します。
投票URL︎▶︎https://tokyolights.jp/#vote

投票スケジュール
【投票受付期間】2021年12月09日(木)18時30分〜2021年12月11日(土)21時00分
【発表】2021年12月12日(日)当日、会場および各オフィシャルSNSで発表

●アジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」

2012年に始まったアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」。東京で初開催となる今大会では世界54の国と地域から246ものエントリーを集め、1分台(1分~1分59秒)のハイレベルな作品群から、厳正に選ばれた上位19組のファイナリスト作品を聖徳記念絵画館をスクリーンにして投影、グランプリ等の作品を決定・表彰します。そして、グランプリとは別に、一般投票より選ばれた「オーディエンス賞」を決定する企画を実施いたします。
【作品制作テーマ】  希望/HOPE
【賞の種類】東京都知事賞(グランプリ)、TOKYO LIGHTS賞(準グランプリ)、審査員特別賞、Tokyo Tokyo賞、オーディエンス賞

●光のエンターテインメント 明治神宮外苑総合球技場軟式球場 
100mにも及ぶ国内最長の没入型、光のレーザートンネル <MIRAI SANDO>

MIRAI SANDO

全身に浴びることができる最先端のレーザーとファイバービームの光の3D体験に、音響技術を組み合わせた100mにも及ぶ国内最長の没入型、光のレーザートンネルが登場。これは光の旅の始まりをイメージし、川の水面のように流れ煌めく光の粒子が全身を包み込み、浴びる光によって、自己をミクロの世界まで分解すると同時に、優しく温かなサウンドによって大自然と溶け合う空間を演出。

リアルパフォーマンス×映像テクノロジー×最先端レーザー技術が融合したショー<REFLECTION ‐いのりのひかり‐>
12月9日〜12月11日 1部 17:10〜 / 18:35〜 2部 19:10〜 / 20:35〜
12月12日 17:50〜

REFLECTION

リアルなパフォーマーと映像テクノロジー、最先端のファイバービーム技術を融合した演出による、未だかつてない東京発未来型エンターテイメント。古くから、⾃然の恵みへの感謝と無病息災を願い⾏われてきた伝統芸能である、日本の「獅子舞」を雛形に、共に輝く未来を想像し、他者との関わりへの感謝を表現します。ファイバービームによるロボットアームを駆使することで、光の立体的な空間が演出され、生のパフォーマンスとデジタルアートが融合した新しいエンターテインメントを届けます。
ショー以外の時間帯は、フォトスペースとして提供するので参加者の皆様に自由にご利用いただけます。

イベントシンボルとなる光のモニュメント<TOKYO LIGHTS>

TOKYO LIGHTS


「TOKYO LIGHTS」は、世界中からの希望や祈りを集め共有する、イベントのシンボルとなるモニュメントです。来場者参加型インスタレーションとして、来場者が思い思いに描く未来への希望、誰かのためを想う願いが、このモニュメントを彩ります。