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プロジェクションマッピング ゲスト作品の詳細発表!

2021.11.27

プロジェクション演出の世界的先駆者のバート・クレサ氏が率いるバート・クレサ スタジオ及び
2019年グランプリのジュリア・シャムシェイエワ氏の2作品を特別上映

 日本が世界に誇る国際都市・東京に新たな光を灯し、エンターテインメントやアートを通して世界中に希望を届ける“光の祭典”として「TOKYO LIGHTS(トウキョウライツ)」は2021年12月9日(木)〜12月12日(日)、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び明治神宮外苑総合球技場軟式球場を舞台に開催します。

「TOKYO LIGHTS」はアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」と、最先端テクノロジーと光のアートが融合した光の祭典です。プロジェクションマッピングの特別作品の上映では、前回の大会優勝者ジュリア・シャムシェイエワ氏の作品、そしてグラミー賞を受賞しプロジェクション演出の世界的先駆者のバート・クレサ氏のスタジオが制作する2作品を公開します。

▲Bart Kresa Studio(バート・クレサ スタジオ)/「Panta Rhei: A Vivid Meditation」
▲ Julia Shamsheieva(ジュリア・シャムシェイエワ )氏/「Everybreath」
Bart Kresa

Bart Kresa(バート・クレサ)氏(アメリカ)

マスタープロジェクションデザイナー
制作:バート・クレサ スタジオ
作品名:パンタレイ(万物流転)/鮮やかな瞑想
音楽に導かれ希望に思いを巡らす物語。表現力豊かな音楽と鮮明なプロジェクションの中に、息遣い、
静けさ、そして明るい兆しの瞬間が描かれます。

Julia Shamsheieva

Julia Shamsheieva(ジュリア・シャムシェイエワ )氏(ウクライナ)

3D/モーションデザイナー
作品名:Every breath
私のプロジェクトは、日本の偉大な女性アーティスト、草間彌生のイメージに触発されています。全人類にとってのこのような深刻な挑戦との戦いにおいて、人々が強くなり、団結するよう促すことを目的としています。このプロジェクトは、ミラーボール、赤い点-宇宙を構成するピクセル、目、メッシュでできた海、赤いかつら、空間、触手など彼女の作品の中でも特に有名なイメージを使用しています。白うさぎ、波、建築の要素、影絵芝居など、日本文化にとって重要なイメージも使用しています。